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2月3日 矮新星MisV1446発見のまとめ
2012年1月9日に発見した矮新星MisV1446について、情報をまとめました。
2月3日 MisV1447 は既知の変光星だった
Patrick Wils氏とJohn Greaves氏は、NSVSのデータから、この星の変光が既に知られていたことを指摘しています。
2月1日 可視激変光クエーサー MisV1436 が増光を開始
Diego Rodriguez氏の観測では、1月11日に19.5等と、史上もっとも暗くなった後、1月25日には18等まで増光しています。
1月26日 向井優氏が新変光星を発見
鹿児島県の向井優氏が、新変光星MisV1447を発見しました。
向井氏の初めての新天体発見です。
ミラ型と思われます。
1月24日 MisV1355 のライトカーブを公開
藤原務氏、Diego Rodriguez氏、中島洋一郎氏の観測による、半規則型変光星 MisV1355 のライトカーブを公開しました。
1月24日 4つの長周期変光星のライトカーブを公開
Diego Rodriguez氏の観測による、4つの長周期変光星 MisV1026、MisV1117、MisV1160、MisV1310 のライトカーブを公開しました。
周期は未確定です。
1月23日 3つの長周期変光星のライトカーブを公開
藤原務氏の観測による、3つの長周期変光星 MisV0367、MisV0374、MisV0797 のライトカーブを公開しました。
周期は未確定です。
1月23日 矮新星 MisV1446 の最新情報
Diego Rodriguez氏の観測では、1月17日に17.5等まで減光しています。
1月9日 可視激変光クエーサー MisV1436 の最新情報
Diego Rodriguez氏とAdolfo San Segundo氏の観測では、19.1〜19.3等と、史上もっとも暗くなっています。
1月9日 矮新星MisV1443の再増光
Adolfo San Segundo氏の観測では、11月25日に20.12等まで減光した後、1月3日には17.66等まで再増光しています。
1月9日 X線天体のバーストを捉えた
2012年1月5日の中島洋一郎氏のサーベイ画像から、14.1等の明るい新天体を発見しました。
X線天体1RXS J074112.2-094529のバーストと思われます。
1月9日 フレアが起きた瞬間を捉えた!?
中島洋一郎氏の2011年12月17日のサーベイ画像にて、わずか4分の間に、16.8等以下から14.7等まで、2等級以上も急激に増光する天体を発見しました。
恒星のフレアが起きた瞬間を捉えた可能性があります。
すでに18等まで減光しています。
12月27日 T Tau型の若い星である MisV1441 の最新情報
10月28日の14.66等をピークに減光に転じ、12月16日に16.6等まで減光しました。
12月18日には15.82等と、再増光したかもしれません。
12月11日 矮新星FN Andのバーストを捉えた
中島洋一郎氏の邑久サーベイで、新たに追加した300-mmカメラレンズでの最初のサーベイ画像にて、矮新星FN Andのバーストを捉えました。
12月5日に13.5等、9日に14.1等です。
11月22日 ミラ型新変光星MisV1444の発見経緯
ミラ型新変光星MisV1444の発見経緯をまとめました。
11月20日 T Tau型の若い星である MisV1441 の短時間の変光
2011年11月16日の赤澤秀彦氏の連続測光で、短時間の変光が捉えられました。
11月20日 「Misao Project 変光星観測発表」発表資料を公開
11月3日に岡山県美星天文台で開催された「天文ファン交流の集い」にて、藤原務氏がMISAOプロジェクトの変光星観測について発表されました。
11月12日 T Tau型の若い星である MisV1441 が、急激に増光中
Hα線を放出する、T Tau型の若い星である MisV1441 が、急激に増光中です。
現在14.66等まで明るくなっており、過去最大の明るさに迫っています。
11月12日 可視激変光クエーサー MisV1436 の光度曲線
可視激変光クエーサー MisV1436 の光度曲線を更新しました。
2010年〜2011年のシーズンは、19.18等と史上もっとも暗い光度を記録した後、16等台半ばまで戻しました。
2007年から2011年にかけて、長期的には減光が続いています。
11月12日 ミラ型 MisV0218 が増光中
Diego Rodriguez氏とAdolfo San Segundo氏の観測で、ミラ型の MisV0218 の増光が捉えられています。380日の周期に良く一致しています。
11月12日 MisV1348 のライトカーブを公開
藤原務氏の観測による、セファイド変光星 MisV1348 のライトカーブを公開しました。
11月6日 矮新星MisV1443発見のまとめ
2011年1月10日に発見した矮新星MisV1443について、情報をまとめました。
10月23日 MisV1357 はミラ型と判明
藤原務氏の観測で、MisV1357 は変光範囲が4.2等のミラ型と判明しました。
周期は未確定です。
10月23日 MisV1273 は半規則型と判明
藤原務氏の観測で、MisV1273 は変光範囲が1.9等の半規則型と判明しました。
周期は140日の可能性があります。
10月23日 MisV1141 はミラ型と判明
藤原務氏の観測と、MISAOプロジェクトのサーベイから、MisV1141 は周期が318日のミラ型と判明しました。
10月23日 MisV0813 はミラ型と判明
藤原務氏の観測で、MisV0813 は変光範囲が4.5等のミラ型と判明しました。
周期は未確定です。
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