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Updated on November 29, 1997 |
太陽黄経順インデックス 出現年月日順インデックス |
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活動期間 | 極大日 | λ | α | δ | 速度 |
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1980年に吉田孝次氏がFM観測と眼視観測から検出した突発群。 同年、アメリカ・コロラド州でも、P.Mackinnon、R. A. Keen、G. Kiladisら が長期間の出現を観測している。 その後は全く出現が確認されていない。
輻射点位置は、はくちょう座中央部のやや南東。 20時半頃には天頂付近にあり、薄明開始前には北西に沈んでしまう。
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1980年 | HR=40 (FM) |
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1980年 | HR=40 (FM) |
9月27日に愛知県設楽町の吉田孝次氏がFM観測と眼視観測から(309,+38)に輻射 点を検出。 FM観測では、9月22日から9月30日にかけてエコー増大、9月27日にHR=40の極大。 眼視観測では、CHR=4.8で、ゆっくりとした明るい流星が多い。 アメリカ・コロラド州では、P.Mackinnon、R. A. Keen、G. Kiladisらが9月16 日〜9月18日に(285,+25)からHR=15〜20の出現を観測(B1950.0)。 2等以上の明るい流星が多かった。 10月1日には(305,+32)、10月5日〜10月6日には(318,+32)から同程度の出現を したが、暗い流星が多かった(B1950.0)。
- 参考文献:
- 天文回報 No.460, No.469, No.493, No.577, No.601
- IAUC 3528